神との対話
広島;宮島
宮島・淡路島・剣山開きワーク報告.1
淡路島 /報告.2

 2008年7/7〜7/10は、Angelartの桜*さゆりさんとの「コスモス*エンジェル」岩戸開きワークで、四国に行って参りました。桜*さんお疲れ様でした。
応援・資金援助等、ご協力くださったみなさま、ありがとうございました。
また、剣山からの遠隔ヒーリングとして、光の担い手となってワークしてくださった方々に感謝致します。
 楽天ブログに一度報告しましたが、あらためてまとめて記録しておきたいと思います。
G:が創造主の神様で、R:が私のことばです。時々(かっこ)で、補足してあります。あまりに個人的なことは、省きました。
わたし=(神様)、私・貴女=(対話の本人女性)貴方=(対話の本人男性)、あなた方=(一般の人間)
J:J:が神社・寺院の神様の言葉。K:が御神木や樹木の言葉です。必要な所・使えるところだけ参考にしていただければ幸いです。

はじめに
 剣山のワークについては、あまりにも腹の立つことが重なったので、思い出したくなくてサイトの報告が遅れてしまいました。すみません。それで、先に9/9富士山山頂ワークの方を書くことにしたのです。
 今12月、今年が終わる前にキリストエネルギーについてのメッセージを書かないとならないので、ようやく記事をまとめることになったのでした。
四国・剣山ワークの報告は、Angelart桜*さゆりさんのブログにも載っています。私は記憶が定かでないので(笑)そちらもご参考に。
←宮島の鳳凰雲。
 昨年の高千穂ワーク、3月の天河ワーク同様、今回の日程も三泊四日。四国の「剣山(つるぎさん)」の山頂に行くことはわかっていましたが、その道のりをチャネリングすると、あちこち立ち寄るスケジュールでした。
 宮島の厳島神社や淡路島にも行くらしいというので、スケジュールと予算の調整が大変で。
よく、神様ワークは行き当たりばったり、何かの地名が聞こえただけで出かけてしまう人もいるわけですが、我々は単独ではないし、足もなく、もともと散財できる財産があるわけでもなし。巡礼と呼べる場所でサポートが望める状況でなく、むしろ闇の抵抗勢力(笑)の妨害を警戒しての極秘任務が多いだけに、それなり綿密な計画が必要なのでした。
 四国ワークと呼んでましたが、初日は宮島をめぐり、翌日には鳴門の渦潮と淡路島でワーク、最後に徳島の剣山山頂で岩戸開きをするというハードスケジュール。
 はじめに来たメッセージは、日本列島という龍の腹(子宮)である四国に行って、新しい地球を生み出すのだということ。
前年の戸隠ワークのあと、龍の鼓動が響きはじめ、有珠山(うすざん)で胎動が始まり、天河で女神を降ろした時に十字架剣のビジョンが来ていて、桜*さんが高野山で聞いた「キリストエネルギーの解放」というメッセージを実行する流れになったのでした。
 準備として、女神サークルのワークで千葉:玉前(たまさき)神社に向かった桜*さんが、光の赤ちゃんのエネルギーを受け取っていました。
私は直前の7/4に、新潟で弥彦(やひこ)神社参拝と弥彦山山頂ワークに行き、剣のチャージとご先祖様のサポートと山登りの準備。
 それで、先に宮島の厳島神社(というか、そのうしろの弥山)で弘法大師から四国(死国)をひらくカギを受け取ることになっていたはずが…なぜか7/1〜7/8までロープウェイが点検で運休。
夏休み前の準備でしょうけど。あちこち調べて、パンフレットを見て、スケジュール調整したのに?? とたんに準備疲れが出て、波動下がりまくり〜(笑)。
 ものすごく行きたくなくなってたんですけど(笑)、どうしても行かなければならない理由がありました。
小泉政権の時、自分はアトピーの治療とスピリチュアルな流れの中にいて手一杯で、見のがしてたんですが…政府が、フリーメーソンの一部イルミナティと呼ばれる陰謀者たちの手先になって、日本をアメリカに売り渡していたのだということ。
まさに「売国奴」という言葉は、このためにあつらえたのかと思うほど。いろいろな手口の中でもっとも悪辣なのが「郵政民営化」と称して、日本人の資産をアメリカ企業からアメリカ政府(米イルミナティ)に明け渡してしまったこと。
 それまで20年前から陰謀者たちを追って来たけれど、元ダンナと切れた時に、関わるのをやめたのが悔やまれるような。9.11同時多発テロも自作自演。2007年8月のサブプライムローン破綻からの経済不安も序章だということはわかっていたけど、その話をしてもみんなピンと来てなかったので、諦めの境地にいたこともあって。
 とにかく、これまでの岩戸開きの流れでもあり、陰謀関係をさぼっていた責任をとって、天地をひっくり返す「剣山山頂ワーク」だと思ってました。
洞爺湖サミットの前に行くのだと思っていたら、ちょうど重なる日程になっていたし、かなり重要なワークだったらしく、妨害がすごかったんですね。桜*さんと相談して、もう極秘はやめにして、むしろバーン!と公にしてしまう方がタヂカラらしい、ということで遠隔ヒーリングも解禁となったのでした。

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 [宮島;厳島神社](2008.7.7)
←宮島の大鳥居で。まだ余裕の記念撮影。
 折しも、行ってみると、梅雨明けの炎天下の登山は時間的にも体力的にもムリということで、神様がロープウェイを止めたのだった。
 羽田から朝7時台の飛行機で出発。広島空港から宮島まで行くのにもけっこう時間がかかるけど、新幹線ツアーだと帰りが大変なので…。宮島にむかう船では、興奮して盛りあがる観光客と一緒になって、記念撮影〜♪
着いたのは12時前。さきに腹ごしらえして、いざ参拝へ。
 いつもなら傍若無人な鹿たちも、うだるような暑さで日陰に避難。大人しかった。行きはまだ余裕があって、のどかに鳥居の撮影。このあとの灼熱地獄(笑)も知らず。
 イチキシマ姫の厳島(いつくしま)神社に行き、エネルギーを奉納。弁財天さまから、二人白い衣を着せられて、「さあ、いってらっしゃい」という感じ。
ビジョンのイメージでいうと、小さい白いきつねにお使いを頼んでいる女神。赤頭巾ちゃんが、お母さんにフードをかぶせてもらっているような…(ピーターラビット第1巻で、お母さんに送り出されるうさぎ三姉妹のようでもあり)
 というのも、「霊的見地から見た日本史」という本の中では、四国は空海が大事なポイントを悪用されないように封印したので、来る人は化かされているのだという記述があった。「(実際はともかく伝説では)四国にはタヌキばかりがいてキツネがいないのだという。それは、昔四国を化かしたキツネが、タヌキによって本州に追放されたからだという。しかし、本州と四国の間に鉄の橋が架かると、四国を化かしたキツネが帰ってきて封印が解かれるのだという。死国が四国として復活する時だ。」と書かれていた。
 徳島のヒーラーさんに打診をとった時も、「キツネが戻って封が解かれ元にモドル。…だそうです。日から月への転換に向け、流れが変わる準備にかかります」という意味深なメッセージが。
 剣山への縁結びのために「清盛神社」にご挨拶。なんと、持って行ったフローライトの丸玉を落としてしまった。(その後丸玉は割れてしまったので、秋田の田沢湖と伊勢神宮との縁結びに使いました)
 そこまでで、桜*さんが500mlのペットボトルを買い足すくらいの暑さ。あれよあれよという間に、汗で消えてしまう感じ。熱中症で倒れたらシャレにならない。
 重要なのは、その先の「大元(おおもと)神社」。国常立のミコトが祀られていて、一番古いエネルギーを感じる所だった。
エネルギーを受け取ったあと、カゴメの儀式をしていたら、外国人の観光客に不思議がられてしまった。桜*さんがこの時のために持って来たマガタマも、一コ行方不明になったし。
 また水を補給して、空海さんのメッセージ&エネルギーを受けとりに、今度は石段をあがって「大聖院(だいしょういん)」へ。
↓大元神社。  大聖院の階段→

日差しの直撃で、後頭部が熱く灼ける。宮島の鹿たちも日陰でおとなしく「置き物」状態。春日大社の鹿みくじみたいに、オブジェと化しているし。
←大聖院のお不動様の剣。剣というより、槍というか…やっぱり矛(ほこ)に見える。
 不動明王さまにご挨拶をするも、お堂の中が暗くて、いろいろ祈願してあって念が溜まっている感じ。般若心経で浄化して、桜さんがメッセージを聞くと、山頂からアーク(聖櫃)が降ろされ、その中にカギが入っているという。
 さらに上のお堂や大師堂の下も浄化して、空海さんにメッセージをもらうはずが…「鍵は?」と聞いたら「貴女自身」とか言われる。
私は相性があわないのか(T_T)?、いまいちピンと来ない。空海は嫌いじゃないんだけど、仏教関係が守備範囲外のせいか、どうも和風のイメージしかわかないし。
 どうしてかと思ったら、以前聞いた銀河関係のチャネラーさんのメッセージのせいで、ブロックがかかっていたらしい。その人のメッセージのせいで、乙姫様もアマテラスも空海さんも銀河も…制限のかかった「否定的な説教大好き神様」だというイメージがついたので。
偉そうに難しい説教をするけど、具体性のある対処策はなくて、やたら悲観的で人類批判ばかりするようなメッセージばかり。実は、他にもメッセンジャーの書き方によっては嫌なイメージの神様は多い。
 その当時の女神系(メッセージ)は最悪で、叱ってばかりで本来のヒーリング力無し、それじゃあ逆効果で女神失格。白山姫やサクヤ姫なんか最たるもので、近寄りたくない印象がついてしまった。これで最後にするつもりだから言うけど、「ダメ女神」のせいで「戦士不在」になっていたのだ。
 かろうじて桜*さんが新たな情報をくれたので、誤解は解けたし、その後の富士山頂ワークでは本物の女神エネルギーと直接対話できたので解消されたけれど。
 ついでに言うと、既成の宗教では女性をおざなりにする価値観も多く残っていて、イスラム教とかあとから男女平等の価値観を取り入れたものもあるが、仏教ももともとは男尊女卑の価値観の中で作られているので、それだけでも「情報制限がある」とわかってしまう。キリスト教・ユダヤ教は問題外だ、悪や闇がちゃんと分析されていないのだから。ヒンズー教にいたっては、カースト身分制限を説明する人類学的根拠も皆無で、まったく科学的でない。
 ところが…ビッグバンを主体としてのスピリチュアルな世界観では、全ての謎が説明できてしまうのだ。いろいろ調べて研究してきた自分がスピリチュアルを支持するのは、この汎用性にある。
 そこには、「不動明王の剣」だという“矛の形のお守り”があって、どうもそれを買う必要があるなとわかった。本当は、ひとまわり大きいのが欲しかったのだが…帰りの飛行機で邪魔になりそうだと思って、小さい方にしてしまった。
 山を下って、厳島神社の隣の「大願寺」へ。
暑さで消耗している桜*さんを休ませたかったけど、時間がないのでとにかく参拝を優先する。はぁ〜、お疲れ様でした。
 たくさんの如来や菩薩が祀られているので、マントラが書かれていた。その中で、弁財天のマントラが目に留まる。どうやら、それがアークを開くカギになっているとのこと。
←女神のご褒美なのに、体力がなくて鳥居くぐりは断念T_T。
 白檀で造られているという大きな不動明王像を拝んでいたら、年配の二人連れの女性から「若いのに偉いのね」と誉められた。疲れていたので、誉められるとエネルギーが上がって嬉しい。
特に、今回は行く直前まで妨害が入って大変だったので、神様のはからいに感謝した。
 涼しいところで休みたかったが、土産物屋の並ぶ通りがどんどん閉まって、仕方ないので冷たいものの飲める店で一休み。姉が好きな「もみじ饅頭」も買いたかったのだが。
 戻りの電車の時間まで、ライトアップのナイトクルージングもしたかったけど、この日は干潮でまだ船が出ないとのこと。…と思っていたら、干潮だから厳島神社の鳥居まで歩ける状態になっていた☆ これもご褒美ということで、鳥居をくぐりたかったけど二人とも疲れきっていて、時間もなかったので、写真だけ(笑)。
ワークの時は観光の余裕がないので、残念。景色の良いところなので、いつか旅行でゆっくり来てみたい場所だ。
 宮島口のコインロッカーは使えた。サミットで地元の相模大野でさえ警備が来ていたのに、ここはのどかで平和だった。
 その日は、宮島口19:16発のJRでそのまま広島--岡山--高松--と、特急マリンライナーやうずしお号を5時間乗り継いで夜中に徳島着。明日は、朝から鳴門と淡路島のワークなのだ。
・Angelart桜*さんのブログhttp://ameblo.jp/angelart/entry-10139187472.html

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[鳴門(なると)/淡路島;自凝島(おのころじま)神社](2008.7.8)
 四国ワーク二日目。
ホテルのフロントでバスを確認して、鳴門海峡まで行く。鳴門の渦潮のところで、ワークすることになっていた。
船の時間を調べていったのに、ちょうど渦がない時間帯にぶつかってしまい、大型船は出航しないという。渦潮は、満潮と干潮の前後一時間くらいが一番の見ごろだそうだ。
 海とか山とか、自然が相手だとどうしても予定が立てにくい。渦がなくても海に出たいと言ったら、小型船をすすめられた。予算オーバーなんだけど…(お金や予算のことで心配すると、それだけで波動下がるんだけど^^;)
気を取り直して、次の小型船に乗ることに。…と、ちょうどお客は我々だけで、まるで貸し切り状態〜v(=^▽^=)v。桜*さんいわく「石原軍団っぽい」。確かに…若大将っぽくもある?
←渦のない時間帯。龍神祝詞で渦ができた。
  おのころ島神社の鳥居は色が落ちてピンク→
↓鳴門大橋を渡って、淡路島まで。
 海に出たら、ちっちゃい渦潮が見えた。
船長とガイドさん以外はいないので、これ幸いとワーク開始。甲板で鈴を鳴らして、龍神祝詞。龍を呼んで、浄化の祝詞や桜麗輝(サクラレイキ)まで。
桜*さんがパワーストーンを海に投げると、小さい竜たちがたくさんいて喜んでいた。その時、「おのころの儀式」のビジョンを見たんだそうだ。
 港に戻ると、次の予定までちょっと時間があったので、バスに乗って鳴門公園を見学。ここでも海に向かってワークさせられた。
←自凝島神社
 小鳴門まで戻り、今度は高速バスで淡路島まで。淡路島では「自凝島(おのころじま)神社」に行く必要があった。
 淡路島では、マガタマの形から、マンガ「アマテラス」の中にあった胎児(未熟児)を意味するヒルコ神社にサポートに行くのかと思ったら、むしろイザナギ・イザナミの「国生み」伝説があるおのころ島に呼ばれていた。
 途中、スコールのような大雨が降ったけど、榎列(えなみ)のバス停に着いた時にはカーッと晴れて暑かった。
 おのころ島神社は、日本神話でイザナギとイザナミ夫婦神が[天の浮橋]に立って、[天の沼矛(あめのぬほこ)]で海原をかきまわして国土を創世した伝説がゆえん。矛からしたたり落ちた潮が、日本列島になったと言われている。
折しも、夏祭りの当日だった。
 ここで、ひろちゃんから預かった9と6の数字だけの一万円札を使えというメッセージ。お守りを受けとるビジョンが見えたので、なにか買うのかと思ったら、桜*さんが「ご祈祷を受けましょう」と言う。どういうことかなと思っていたら、ご祈祷を受けるとここではお札じゃなくて、祈念のお守りをくれるのだった。
 ご祈祷のあとエネルギーを見たら、巴のマークのように二つのマガタマがくるくる回っていたり、二重らせんの光が行き来したりしていた。
 ちょうど、6/8の千葉;麻賀多(まがた)神社ワークの時に見たビジョンにも似ていた。麻賀多神社の祭神には「国常立尊(くにとこたちのみこと)」と「艮の金神(うしとらのこんじん)」がいるのだと聞く。艮の金神は金星から来ていて、金星といえばルシフェルや鞍馬のサナトクマラ系。ソサノヲのミコトの戦士系でもある。
いまいち私には関心の薄い国常立さんだけど、きのう宮島の「大元神社」で会ってるし。その後、10/21の木曽;おんたけ山ワークと位山(くらいやま)ワークでも会ったし。
 実をいうと、私は日本神話の神様には興味がないのだ…っていうか、こまかい神様や天使には興味がない。最近は「日本の神様カード」でも勉強中だけど。
天之御中主(あめのみなかぬし)とかいわれても、宇宙の中心の神様をさしているとはいえ、偉そうに名前がついた段階でもう波動は中心からそれてしまっているし。あとは情報制限がついた古代人の宗教観だから、聞くだけ時間のムダだとさえ感じる。伝説には重要な情報も入っているけれど、時間軸がめちゃくちゃなので、あらためてチャネリングし直さなければならない。
 それで…自分の役割は、地下を整えて、大地の波動を上げて、女神とか波動の高いエネルギーを下ろせるようにすることに集中して、それだけのために神社仏閣や山やパワースポットに行っているのだ。
最初の神社ワークから、「宇宙の中心の神様からのメッセージを伝えに」行かされている。
←帰りの大橋の上から。祝福の光(天使のはしご)。
 桜*さんが、「剣山の山頂のストーンサークルで、おのころの儀式を」というメッセージを受け取った。おのころの儀式といえば、れいの鉾(ほこ)でドロドロをかき混ぜるやつ。剣山の山頂でするんだろうな…と思ってたら、桜*さんはそのイザナギ・イザナミのストーリーを詳しく知らなかったのだそうだ。
私はてっきり知っていて聞いたのかと思っていたら、チャネラーだから、メッセージとして受けとっていたのだった。さすが、…大昔の巫女たちも、チャネリングで儀式や伝説のいわれを受けとったりしたんだろうと思う。
 夫婦円満のお守りがウリの「おのころ島神社」だけど、ここは国生みの神社。
実は…これから会社を興す人や、発展させたい人が、起業の祈願にいくといいらしい。海外進出にも効く。--ここだけの話だけど(笑)。「国土創世」というくらいだから、チョー強力なサポートだ。
淡路島でお勧めの淡路バーガーは、見つける余裕がなかった。 
 徳島駅に戻って、今夜は「たらいうどん」を食べに行った。四国でうどんを食べずに帰るわけにはいかない。
←たらいに入って、二人前。時価の穴子きゅうり巻きもいただきました。
明日は、早朝から剣山(つるぎさん)に向けて出発することになっていた。
水天宮のお札で浄化したお風呂に入って、山頂に持って行くものをチェックする。
 ノリトの確認をしていたら、不動明王の最後に「大日大聖不動明王(だいにちだいしょうふどうみょうおう)」って書いてある。なんだ〜昨日の「大聖院」って、ここから名前が来てたんだーとか思っていたら、不動明王は「大日如来」の陰であり戦士だから、本来の名前は「大日大聖金剛如来(大日の、大聖で金剛な、如来)」なのだというメッセージが。
…って日記に書いたら、あるブログではいきなりコピー&ペーストされていた。オリジナルメッセージはちゃんと出典をあきらかにして下さいね。情報の責任が負えないと、流した人の責任になるので。(記事をご紹介くださっている皆様、ありがとうございます。ここのサイト運営は有料なんです…(;_;) )
 さらに、剣山の資料を読み直していたら、艮の金神から
UK:「早く来て封印を解いてくれ」というメッセージが来た。おいおい、艮の金神といえば、暴風雨みたいなエネルギーの神様で(カミサマっていうか、むしろ悪魔扱いで)それで封印されてたんじゃないのか?
そんなのを解放していいの?とルシ様に聞いたら、
L:「女神がセットになっていれば大丈夫」とのこと。
 四国;剣山の伝説といえば、劔神社に平家系の安徳天皇・大山祗命・素盞嗚命が祀られてるという話より、…空海の封印からはじまり、ユダヤ・キリスト教のアーク(聖櫃)が埋められてるとか、艮の金神がいたとか、シリウス系四国王朝の首都で岐阜の位山から遷都されたとかまで、さまざま。
 まあ、山頂でおのころの儀式をするらしいとわかったので、昨日の宮島「大聖院」で買った不動明王の剣(鉾)のお札をはがして、ワークに使えるように準備。
 山は、昨年2007年の有珠山以来、久しぶりかも。テレビ番組とかで、剣山はけっこう険しいとか聞いたので、先に準備で新潟の弥彦山に登らされたりしたのも、神様のはからいだった。 ---報告2へつづく
・Angelart桜*さんのブログhttp://ameblo.jp/angelart/entry-10139967450.html
 今回は、あまりにも大きなワークで、その直後に私はハードなビジネス系セミナーの合宿もあり、エネルギーが落ち着くのに時間がかかってしまいました。
 「もみじ饅頭」事件とかもあったし(笑)。
 剣山山頂からは、遠隔ヒーリングでエネルギーを受け取っていただき、ありがとうございました。
写真は、いつも少なめにしています。理由は、ひとつは画面が重たくなるのを防ぐため。ひとつは、実際に現地に行って本物を見た時の感動を損なわないようにするためです。
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